私がアメリカ留学を決めた3つの理由 留学に挑戦する人に伝えたいこと【寄稿記事】

留学先の候補のひとつとして、真っ先に浮かぶのがアメリカですよね。
大きな夢を持っている人や、海外で仕事をしたいと思っている人、英語力を磨きたい人など、留学の目的はさまざまです。
でも中には、

• 留学したいと思っているけれど、どの国が自分に合っているのかわからない
• 正規入学にするか、短期留学や交換留学にするかで迷っている
• アメリカに留学したいと思うけれど、なかなか決心できない

というような方も多いと思います。
私も、アメリカの4年制大学に正規入学すると決めるまで、1年近くかかりました。
留学したいという夢は昔からあったんです。
しかし高校の担任の先生には、「日本の大学に進学して、交換留学にする道もある」といわれました。
私の将来のことを考えてくれているのはよくわかりました。
でもそれでは物足りないし、行ける学校も期間も限られてしまいます。
なにより、日本の大学は自分に合っていないような気がしていたんです。
高校卒業からさらに1年ほどかけて、いろんな人にアドバイスをもらいながら進学先を探しました。
ここでは、私がアメリカ留学を選んだ理由を3つ紹介しようと思います。
進路に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. 新しい考え方ができるようになる

海外に行けば、今まで常識だと思っていた考えがくつがえされます。
さまざまな文化を持つ人に出会って、さまざまな考え方にふれていくことで、今までとはまったくちがった世界が見えてくるでしょう。
私が留学したいと思っていた、いちばんの理由がこれです!
ずっと日本にいてはわからない、なにか大事なことがあるような気がしたんです。
特にアメリカには、世界中から多くの人が集まってきます。
ひとつの国の中で多様な文化にふれることができるのは、アメリカの大きな魅力。
地域にもよりますが、日本とは比べものにならないほどいろいろな人や文化に出会えます。
これからの時代、多様性を受け入れる力・尊重する力はとても大切なので、そういった環境ですごせるのはいい経験になると思います。
私はアメリカの大学を卒業した後、日本で働こうと思っているのですが、それでも多様性は大切だと思うんです。
私がやりたい仕事は特に、いろいろな人と関わる機会があるので。
私はもともと引っ込み思案で、人と話すのが苦手でした。
しかし、いろんな人に出会って話をしていく中で気づいたんです。
はずかしいからといって、だれとも話さないのはもったいない。自分とはちがう考え方ができる人がそこにいるのに、それを知らないままでいるなんてただの損です。
アメリカでいろんな人と出会って、自分の価値観をもっと豊かにしていきたいと思いました。

2. 大学・専攻の選択肢が多い

世界中から留学生を受け入れているアメリカなので、大学や専攻できる分野も豊富です。
私は一度、学費が安くすむという理由でヨーロッパの大学も考えていたのですが、英語で受けられる授業が少なくてあきらめました。
現地語がわかればいいのですが、今から未知の言語を勉強するのはあまりにもキツイ!
言語の勉強ばかりで、本当に学びたいことに手が回らなくなってしまいそうです。
同じ英語圏のイギリスなども調べてみましたが、やはり選択肢の多さはアメリカがトップクラス。
学べる分野が豊富なので、たいていの人が自分の学びたいものを見つけることができると思います。
アートでも、心理学でも、医学でも、農業でも。なんでもありです。
私が専攻したい分野はちょっと特殊で、日本ではしっくりくるものを見つけられませんでした。
そもそも、そんな専攻が存在するのか謎だったくらいです。
でもアメリカの大学にくわしい方に、「こういうことがしたいですけど、そんな学部ってありますか?」と相談したら、一発で見つかりました。
今はまだ夢がないという方でも、アメリカに行けば新しい出会いがあるかもしれません

3. 自分を変えられる

私は昔から弱虫で、ほとんどのことに対して消極的でした。
子供時代、なにかに挑戦した記憶はほとんどありません。
慣れ親しんだ生活を変えたいと思わなかったし、ずっとそんなふうに生きていくんだろうなと思っていました。
でもそんな人生って、やっぱりつまらないんですよね。
なににもチャレンジせず、安心安全な毎日を送るのは気が楽ですが、ワクワクしません。
死ぬときに、「あー、楽しい人生だったな」といえる自信がないなと思ったんです。
留学しようと思ったきっかけは、そんな自分を変えたいと思ったことです。
留学はだれにとっても大きな挑戦ですよね。
知らない土地で、英語だけを使って生きていくのはとても苦労するでしょう。
特にアメリカには、なんというか圧倒的なイメージがあります。
私はアメリカに行ったことは一度もないのですが、テレビやネットでどういう国なのかはある程度知っていました。
そこに自分が行く、と想像するとゾクゾクします。
消極的なままでは、アメリカで留学生として生き残っていくことができません。
最初はうまくいかなくても、英語を使って、まわりの人に助けてもらいながら生きていくことになります。
きっと留学を終えて帰ってきたころには、今までとは全然ちがう自分になっているはずです。

アメリカ留学を決めた3つの理由まとめ

• 固定観念から抜け出して、新しい考え方ができるようになる
• 幅広い種類の大学・専攻分野の中から、自分にぴったりのものを選べる
• 新しい自分になれる
以上が、アメリカに留学することを選んだ理由です。
決めるまでの間、散々悩みました。
でも悩んだからこそ、自分の決断に自信が持てるんです。
今は心から「アメリカのあの大学に行きたい」と思っています!
留学なんてなかなかできることではないので、行き先選びはこだわりたいところ。
じっくり悩んで、今の自分にできる最高の選択をしましょう!

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