「ユキカ式」プレレッスン2回目

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

幼児の音感英語教室 何よりも楽しい「ユキカ式」

のカスミンです。

「ユキカ式」プレレッスン2回目です。yukika20

今回は前回に比べて少しだけレベルを上げた内容です、リズムのマネっこ、「鍋なべ底抜け」手遊び、子供同士のマネっこ遊びなどの主体性重視しました。

マネっこリーダー

Sちゃんに子供同士のマネっこリーダーになって、と言ったら恥ずかしがって隠れてしまいました。まだ恥ずかしいかな、

環境になれるにはあと2-3回は必要ですね。

ということで、急遽切り替え!カスミン先生がマネっこリーダーです。

yukika18

リーダーが動物のマネをします、4拍子4拍で

「♪Monkey,Monkey,Monkey,Monkey」

子供たちも4拍子4拍で

「♪Monkey,Monkey,Monkey,Monkey」

リーダー「♪Rabbit,Rabbit,Rabbit,Rabbit

子供たち「♪Rabbit,Rabbit,Rabbit,Rabbit

実はカスミン先生は、猿のモノマネがとっても得意なんですよ!10年前までクラウン(ピエロ)の格好で全国をまわって子供たちの為のバルーンショウをしていたのです、

その時の十八番が猿のモノマネ!でした。ほんとうに超リアルな猿なのです。

まあ、そんな話はさておき

このマネっこ遊びは、集中力、記憶力、瞬発力、リズム感を育てる練習です。

音楽で効果的

リーダーが言った言葉を記憶し➡️即座に繰り返し言う、これだけでも記憶力を必要としますが、ユキカ式ではここに音楽に合わせることによってさらに効果的になります

4拍子4拍のリズムが間髪入れず繰り返されているので、言葉の意味がわかわないままに ”言うしかない” 状況を強制的につくっています。

さらにジェスチャーが伴っているので、意味がわからずマネた言葉が何の動物であるのかが無意識の内に理解できてしまうのです。

こうして初めて聞いた英語(音)の意味を無意識で理解しながら、自然に覚えてゆきます。

この知的刺激が子供たちは大好きなのです。

キャッキャッ☆言いながら遊んでいました。

気ままに参加してます

今日は、K君6歳とY君4歳の兄弟が初参加です。2人とも歌や踊りが大好きでテレビの前でいつも踊りまくっているそうです。

K君はノリノリで参加してくれましたが、Y君はちょっと恥ずかしそう、

でも最後に身を乗り出して見ていてくれたので、次回はきっと一緒に遊べるだろう、と楽しみにしています。

小さな子供たちは天真爛漫で予想外です。レッスンに来ても、はずかしくて隠れている子、「今日は気分じゃないの」とレッスン中はずっとすみっこで座っている子、本当に気ままで様々です。こういうことって他の場面でもよくありますよね。

でも、これでいいのです。

お家に帰って○○ちゃんが赤のカードとってたね、とお話ししたり、気持ちは参加しているので、子供はそれで満足しているみたいです。

大人からするとせっかく来たのに、とついつい思ってしますが、気にしない気にしない。

宿題の感想

前回の宿題の「カード遊び」の感想を伺いました。

・家に帰るなりやってやってとせがまれて、しかも発音が先生みたいにきれいじゃないので実践に戸惑いました。

・自分ももう一度英語が勉強したくなりました。

・カードで遊びを、とても楽しんでいました。

うれしい感想です。

お母さまがユッキー先生役をされたのですね。

そうですね、発音は難しい部分があるので今後は「宿題のポイントプリント」を一緒にお渡しします。
それでも解りにくい時は気軽に申しつけください、一緒に対策を考えて行きましょう。

今回の宿題は「おうちのなかの色探し」です。

家族で楽しんでくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

// navbarfixedtop.js