幼児に英語が必要か

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幼児に英語は必要ない

幼児の音感英語教室 何よりも楽しい「ユキカ式」 のカスミンです。
母国語の日本語もままならないのに英語なんて必要ない、今英語を覚えると日本語が遅れる。

やらない理由は幾つでもありますね
でも、やる理由は一つ「英語を話す為」

『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!』著者:林成之

この本によると3-7歳は悪い習慣を取り除く時期

この時期には、3歳までで大幅に増加した神経細胞が間引かれていき、次の7-10歳で脳神経伝達回路を強化して才能をのばす時に必要な回路を選別するステップです。
悪い習慣の回路を間引き、良い習慣の回路を残すようにする期間が3-7歳の期間なんです、その悪い習慣とは・・・・

・ 面白くない、どうでもいいという口癖
・ できない、やりたくない、など、否定的な口調
・ 話を聞き流す、人をバカにする
・ 手を抜く、最後までやり抜かない

これらを、脳に残さない為に親がしなければならないことは、まず3歳までに愛情を存分に注ぐ、これが大きな幹をなす基本となります。
子どもに明るい表情で笑いかけて、失敗をダメとせず失敗を認めながらもよく褒め、生きることの楽しさや素晴らしさを日常の中で伝えます。

子どもが興味を持ったことは決してやめさせず、どんどん自由にやらせましょう。何に取り組んでも良いのです、虫でも空でも機会でも本でも物事は関係ありません。
子ども自身が納得のいくまで十分に体験させることが、満足となり成功体験となるのです。その時に絶対に大人は手伝わずに自分の力でやることを応援しましょう

好きなもの、楽しいことというのは理解も早く、記憶にも残りやすく、何をやるにも効果的なのは、皆さんも知っていることだと思います。

しかし、この記憶にも残りやすい回路を働かせるには、楽しいと思う事が多ければ多いほど記憶に残ります。普段から愛情を注いで、世界が素晴らしい、人生は楽しい、という事を話してあげましょう。

この時期に知識などの詰め込みは必要ありません。あくまで土台を作りの時期です。

この時期に英語をする理由

自分にとって必要かそうで無いかを分ける時期に、楽しい英語が身近にあると、脳は必要として選別します。この選別は一生で一回しかない大きなチャンスなのです。英語の音や楽しいと言う感覚が脳に残ると少しばかりの困難があっても、それを乗り越えて「できる!」楽しさに変えることができます。

現在小学校、若しくは中学校で英語の授業が始まった時に、最初は新しいものへ興味を示して、いきいき学習を始めます。が1学期が過ぎ、2学期半ばにもなると、英語の授業が覚えることが多くて、詰め込みすぎて英語が嫌になってくる子が続出するんです、なぜでしょうか。英語は楽しくないと思ってしまったからです。英語は単なる言葉なのになぜ嫌いになる必要があるのか疑問です。

国語(日本語学習)が嫌いな人も日本語が話せるように、英語(英語学習)が嫌いでも英語は話せるのです

得に、脳が英語を必要なのもと区別していると飛躍的に英語の上達が早くなります。

幼児の脳は大人の想像を超える学習力を持っています、小学校1年生にして、英語、日本語を普通に使い分ける子もいます。先日電車で隣に座っていた小3-4年生の子はお父さんとはスペイン語を、お母さんとは日本語と英語を、話していました。一文ずつ英語、日本語、スペイン語と3カ国語が混ざることなく話す姿をみて、うらやましくもありました。

子どもの能力は大人では計り知れません、大人にできる精一杯のことをしてあげたいですね

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