子どもの個性があるから楽しい

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「褒める」ことについて

幼児の音感英語教室 何よりも楽しい「ユキカ式」 のカスミンです。

子ども達はとても個性的です。

得手不得手がはっきりしていて、とっても面白いですね

ユキカ式では、子ども達がみんな一緒になって学ぶにはどうすればいいだろうか、
何からどのように言えばすっと頭に入るだろう〜
などと、いつも考えながら毎回プログラムを進めています。

一番みんなが盛り上がるのは、何ていったってゲームを取り入れたプログラム☆

ゲームは集中力も出てテンションも上がります↑

あと、お話が大好きな子もいれば、お話しに興味なしで歌ばかり歌う子もいる。
カードが刺激的で必死になる子もいれば、のんびりな子もいる。

それぞれの個性をそのままにみんなが協調する環境が大切なのです。
言うのは簡単だけれど、こっれて一番難しいことですよね

難しいけれど、一番楽しいことでもあるのです。

その子の目がキラッとした時って本当に嬉しいのです。

他人を受け入れる

_MUK7452 のコピー

自分と違う子を受け入れられる心
自分に自信がある心

これには自己肯定感をしっかりと持つことが大切です。
自己肯定感は多くの場合家庭で形成されますが、私たち第三者ができることもあります。

教室ではちょっとでも出来たら褒めて褒めまくっています。
そんなに大げさにと思われるくらいに褒めるのです。

親でなく第三者だからこそできる「褒めちぎり」がその子の心の中に肯定されて貯蓄され
この先、子ども達が反抗期になった時の”逃げ場”になれば、と思っています。

他人に認められた自信をいつまでも忘れないで、

どんな事があっても落ち込んでも失敗しても、「絶対に出来る!」って考えられるように、今日も褒めちぎりました。

全員をえこ贔屓しちゃいます。

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